製缶と容器のトータルソリューションカンパニー 

不屈のゼンユースピリッツが成し得たテーパー缶誕生。

83e815b83p815b8dec8bc61_0197.jpgテーパー缶のライン工程。わずか1°の傾斜はこの工程で。 83e815b83p815b8dec8bc682q.jpg 当社独自の技術でわずか一度の傾斜をつけることが可能になりました。テーパーとは、わずかの傾斜をつけるという意味でテーパー缶は現在でこそ、化学品や製薬メーカーなどでよく使われています。
従来はストレートな寸胴タイプが主流でしたがそれをすり鉢状に改良させることにより様々な効果を生み出します。テーパー形状にすることで容量はそのままでも中身を入れる前や使い切った後で重ねることができるようになるのです。しかし内容物を均等に撹拌させるには傾斜角を1°にしなければならないという厳しい条件がありました。この条件は難易度が非常に高く、製缶業各社が開発を断念する中、ゼンユーは幾度も幾度も試行を重ねようやく開発に成功。製品化につなげました。今ではテーパーのメリットを最大に利用する顧客が増えゼンユーの主力製品となっています。