■ シェアNo1。ストレートとテーパー両タイプを用意。

国内でのトップシェアを誇るシール缶は、ストレートとテーパーの両タイプを生産。テーパー缶は使用後に積み重ねられ、置き場所を有効活用できます。撹拌作業時の不良をなくすため、溶接部にラップの少ないウィマータイプを採用。現場作業を容易なものにします。本体強度向上のために上部カール部のサイズと加工方法を調整し、ノービードで強度をもたせ、内容物の取り出しを容易にしています。また、内容物に合わせて気密性の高い蓋や、取り外しが容易な蓋を準備しております。緊急事態への備えに応えるべく、全工場での生産が可能な体制を整え、また日本シーリング材工業会と協力して使用済み缶のリサイクル活動を行ったり、リデュースの観点から板厚を薄くし、鋼板の使用量を減らす努力をしています。